本日は自宅をスマートホーム化したときのお話をしたいと思います。
①スマートホーム化のきっかけ
なぜスマートホーム化しようと思ったかというと、2020年から流行している新型コロナウイルスの家庭内感染対策として、家の共用部分に極力触れないようにするにはどうすればよいか?というところから始まりました。
最初に気になったところは、洗面所やトイレなど、一時的に使用する照明スイッチです。
頻繁にスイッチをON/OFFする場所なので、リスクが高いと考えました。
そこで、照明スイッチに触れないように自動的に明かりをON/OFFできないか?ということを考えました。
結論から言うと、DIYによってスマートホーム化することでQOL(クオリティーオブライフ:生活の質)が向上します!
②人感センサー付きライトの導入
照明スイッチに触れずに、照明をON/OFFする方法としては、人感センサー付のライトが王道だと思いました。人感センサーにすることで、いちいちスイッチに触らなくてもセンサーが人に反応するだけで照明がついて、人が離れるだけで照明が消えるのです。
我が家は建売住宅でしたので、注文住宅のように最初から照明の仕様を提示していたわけではないので、家の照明は全て手動です。
と、いうことで照明装置の交換が必要となリます。
照明装置の型式を調べると、大光電気さんの埋め込み型ダウンライト照明でしたので、こちらに近い人感センサー付きのダウンライト照明を探しました。
こんな感じで取り付けました。
これでトイレと玄関は自動で照明がつくようになりました!
※注意事項
私は電気工事士の資格をもっていますので、自己責任で既設の照明装置と交換しましたが、無資格者は危険ですので作業しないで下さい!近くの電気屋さんか、有資格者にやってもらうように!
③人感センサー+スマートLED電球
洗面所のライトは化粧カバーがついており、人感センサー付きの電球だとセンサーが隠れるのがどうかと悩んでいました。その時、+styleさんのスマートセンサー(人感)と、スマートLED電球を組み合わせて使うことで、センサーの取り付け場所を自由に変えられることに気がつきました!
こんな感じで設置して、洗面所のライトも人に反応して自動でつくようになりました!
(スマートセンサーは壁に両面テープで取り付けています)
スマートセンサーとスマートLED電球は、自宅のWi-Fiに接続して使用し、専用のアプリで操作・設定を行います。
アプリを使って、昼光色から電球色などの色合い調整、明かりの強度を調整できるので、お好みの明るさに設定できます。
色々と自由度の高い設定ができますが、我が家の洗面所では、
・スマートセンサーが反応あり → スマートLED電球ON
・スマートセンサーが反応なし → スマートLED電球OFF
というシーン設定をおこなって使用しています。
弱点が少しだけあって、スマートセンサーが反応してから4,5秒遅れてライトが点灯することです。Wi-Fiを経由しているので、しょうがないかと思っています(汗)
④スイッチボットの導入
人感センサー付きライトや、スマートLED電球に交換できない場所などは、スイッチそのものを物理的に操作するデバイスを使いました。SwitchBotのスイッチです。
玄関アプローチに設置しているポストの照明と、外玄関の照明のスイッチに取り付けて使用しており、こちらも専用のアプリを使っています。
人感での反応ではなく、時間指定で夜にONするように設定しています。手動でいちいちON/OFFする必要もなく、つけ忘れや消し忘れも防止できるので、非常に便利です!
こんな感じで設置しました。
⑤まとめ
以下のDIYを実施して、自宅のスマートホーム化ができました!
・人感センサー付きライト → トイレ・玄関内照明の自動化
・スマートセンサー+スマートLED電球 → 洗面所照明の自動化
・スイッチボット → 玄関外照明の自動化
まだ他にもスマートホーム化をしている箇所がありますので、別記事にて紹介いたします。
それでは今日も、ご安全に!
〜〜
(おまけ)
ん?ガンダム・・・(スイッチの動作ストロークがイマイチだったので、余っていたプラ板を加工してかさ上げしました)