2022年5月7日土曜日

【便利アイテム】あれはいいものだ・・・育児おすすめ便利アイテム5選。育休男子諸君必見!【コスパ最高】

どうもー、ゼクスです!

育休中の皆様、毎日の育児お疲れ様です!

今回は我が家で育児中に使って便利だと思ったアイテムがありますので、そちらの紹介をしたいと思います。アイテムそれぞれのメリット・デメリットもありますので、私が感じたことを率直に述べていきたいと思います。

これから赤ちゃんが生まれるご家庭での準備などにお役立てできると嬉しいです。

それでは、いってみよー!



<目次>

①ベビーバス
②おしり拭きウォーマー
③ベビーカー
④抱っこ紐
⑤ハイローチェア





①ベビーバス

赤ちゃんが生まれて産院で過ごした後、ご家庭に帰ってくると毎日お風呂に入れることになります。お風呂の入れ方はご家庭の状況・考え方により様々かと思いますが、我が家ではリッチェルのふかふかベビーバスを使用して、下の子をお風呂に入れています。上の子誕生の際にも6ヶ月くらいまでお世話になりました。

◯メリット

・軽くて柔らかい

材質がビニールでできており、空気を入れて膨らませて使用するベビーバスになっていますので、とても軽いです。そして柔らかいため、プラスチック製のように硬い部分に頭をぶつけるような心配もなく、生まれたてホヤホヤの赤ちゃんを安心して預けることができます。

・お股のストッパーがある

赤ちゃんのお股部分にも空気で膨らませて使用できるストッパーがあり、万が一、赤ちゃんを持っている手が滑ったとしても、ストッパーの部分で身体が止まるので溺れるようなことはほとんどありません(お湯の量によります)。私も過去に長女を持っている手にボディソープがついてしまって、手を滑らせた時に「ヒヤリ」としましたが、ストッパーのおかげで助かりました。

・折り畳めば保管はコンパクト

空気を入れて膨らませるので、逆に空気を抜いてしまえば小さく圧縮でき、コンパクトに折り畳むことができます。お風呂などに置いておけない場合には、一時的に空気を抜いて保管するのもアリです。


×デメリット

・カビが生えやすい

お風呂に入れた後、ベビーバスの排水口から水を抜きますが、水分をよく拭かない状態で保管をしていると、クッションになっている部分同士の境目、特に以下の図の部分にカビが生えやすいです。過去にこの部分の水分を拭き取らずに浴室で保管していたら、隠れた部分にびっくりするほどの大量の黒カビが発生しており、思わず声を上げて驚きました(笑)

お風呂が終わったら、特にモコモコの間を気にしてタオルで水気を拭き取るようにしてから、保管するのが良いです。

・空気漏れ

空気を入れる方式のベビーバスの宿命と言っても過言ではない、空気漏れがあります。空気を入れる口にしっかり栓をしていないと、空気が漏れてクッション性がなくなります。我が家では空気を入れる口は栓をしていたのですが、底の方の一部が破れてしまいそこから空気が漏れてしまい、もう一つ同じものを購入した経緯があります(やむなし)


②おしり拭きウォーマー

おしり拭きウォーマーは寒い冬に持ってこいのめちゃくちゃ便利なアイテムです。特にCombiの「クイックウォーマー ハンディ」が、どこにでも持ち運べて超おすすめです。友達から出産祝いにもらって、そしてその友達にも出産祝いでお返しをしたくらいです。

 

◯メリット

・市販のおしり拭きにほとんど対応

どのメーカーのおしり拭きの形状にも対応していると思います。我が家のおすすめはアカチャンホンポの水99%のおしり拭きです。水たっぷりでおしり拭きウォーマーとの相性抜群。

・保温状態でどこでも持ち運びできる

おしり拭きウォーマーに市販のおしり拭きを入れることができ、電源に接続するとおしり拭きが温められます。我が家では子供の手の届かない場所におしり拭きウォーマーの電源ステーションを置いておき、オムツを交換するときにだけウォーマーを持ち出すことができます。おしり拭きが温かい状態なので、寒い時期には子供のおしりがヒヤッとせずに拭くことができます。もちろん、うんちもキレイさっぱり拭くことができ、親子ともに気持ちも穏やかになること間違いなしです。


×デメリット

・保温電源部がつけにくい

特にデメリットはないような気がしますが、あえて言うなら保温のための電源部に接続しないといけないのですが、私はそこに一発でつけることができません。(私のやり方が悪いのかもしれませんが)当たり前ですが、電源に接続されていないと保温されないので注意です。


③ベビーカー

ベビーカーはいろんなメーカーから様々な種類が販売されていますが、我が家ではCombiの「スゴカルα 4キャス compact エッグショック」を使用しており、これがとても良くできています。

◯メリット

・両対面式の中でも軽い

赤ちゃんを自分の方に向ける対面式と、赤ちゃんを進行方向に向ける背面式の2種類のタイプがありますが、こちらは対面式/背面式の使い分けが可能な「両対面式」になっており、赤ちゃんの成長に合わせて使い分けができます。6ヶ月くらいまでは対面式で赤ちゃんの様子を見ながらお出かけができ、7ヶ月以降は外の風景を楽しんでもらうのに背面式にチェンジして、使っています。買い替えの必要がなく長期での使用が見込めます。さらに両対面式の中でも非常に軽く、5kg程度の重量となっています。折り畳みも可能で持ち運びや玄関先での保管に困りません。

・エッグショックで衝撃吸収

ベビーカーを伝わってくる振動・衝撃を和らげる「エッグショック」が備わっていて、お出かけ中の地面の振動がダイレクトに伝わるのを防いでくれて、赤ちゃんに非常に優しい設計となってます。

・ハンドルが角度調節可能

私と嫁は身長差もあるため、ハンドルが固定だと持ちづらいこともあり、角度調節が可能なタイプを選びました。

・折りたたみしやすい

ベビーカーを少し寝かせれば、片手でもラクラク折りたたみが可能です。折りたたみスイッチの誤操作防止機能もついています。

・シート、シートベルトが洗える

赤ちゃんを乗せていると、シートベルトを舐めてしまったり、ミルクを吐き出してしまったり、お漏らしをしてしまったりして、ベビーカーのシートやシートベルトが汚れてしまったりすることがありますよね。衛生的にもキレイに保っておきたい部分ですが、シートとシートベルトの部分が取り外しできて、丸洗いが可能です。1週間に1回など、定期的にお手入れすることをオススメします。


×デメリット

・ベビーカー全体の中では重いほう

メリットの方では両対面式の中でも軽いと書きましたが、単独仕様のベビーカーと比較すると、機能を充実させている分、やはり軽さでは負けてしまいます。しかし我が家の保管先は多くはないため、なるべく1つのベビーカーに機能が集約しているものを選びました。


・段差が苦手

外出先で少し不便と感じているのが、段差の乗り降りです。車輪が小さいため、歩道の数センチほどの段差に引っかかる場合があります。ただ、段差を越えるために足を引っ掛けて前輪を上げられるようになっており、慣れれば問題はありませんでした。


④抱っこ紐

ちょっとお出かけしたい時にベビーカーの準備が手間だったり、きょうだいがいる場合に上の子の手が離せないような時に便利なのが、抱っこ紐です。抱っこ紐と聞いて昭和のイメージのようなただのヒモを思い浮かべたそこのあなた・・・!驚くことなかれ、機能性に満ち溢れた最新式のキャリーアイテムなのです。我が家ではファムベリーの「ファムキャリー」を愛用しています。

◯メリット

・両手が空く

これは使わずともわかりますよね!両手が自由に使えるので、家事をしたいけど抱っこを求められるときにとても頼りになります。私が一人で二人の子供を連れて出かけるときには、下の子を抱っこ紐・上の子をベビーカー(または徒歩)にして出歩いています。

・幅広い調整が効く

私と妻の身長差が15cmほどあるのですが、大から小まで体型に合わせて紐の長さ調整ができるので、問題なく使用ができます。

・小さい赤ちゃんでも安心

まだ首の据わらない赤ちゃんでも、首が後ろに行かないようにサポートを取り付けて使用すれば安心です。

・丸洗いできる

ミルクなどの吐き戻しで汚れてしまっても、洗濯機で丸洗いができるので衛生的です。

×デメリット

・特になし




⑤ハイローチェア

赤ちゃんのご機嫌が悪い時、どうやってあやしても泣き止まないことってありますよね。そんな時には、ゆらゆらと揺れるハイローチェアを使うと、泣き止んでくれることがあります。手動で揺らすタイプと、自動で揺らしてくれるタイプがあります。


◯メリット

・抱っこで疲れた時に休憩を

ご機嫌を取るのにずっと抱っこ状態が続いていませんか?生まれたばかりの時には可愛くてずっと抱っこしたい気持ち、とてもわかります。とてもわかります。(大事なので2度言いました)でも体重が増えてきて、抱っこばかりだと身体への負担も増えてきてしまい、眠れていない時には辛いですよね。ハイローチェアにおいて少し揺らすと、赤ちゃんのご機嫌が良くなることを期待しつつ、身体(特に腰)への負担を軽減することができます。私も息子・娘が可愛すぎて(親バカ)一生抱っこしてやる!と思っていた30分後に、「あ、もう無理」となって、思わずハイローチェアに任せてしまうことも多々。。。それぐらい頼りになるヤツなんです。

・高さを変えられる

ハイローチェアという名の通り、赤ちゃんが寝る部分を高い位置や低い位置に調整できます。テーブルを使っているときは高い位置にして様子を見ながら使ったり、ソファや床に座っているときは低い位置にして赤ちゃんをあやしたり、色々な使い方ができます。

・角度を変えられる

赤ちゃんが寝る部分は角度も変えられます。首が据わらない1〜3ヶ月はベッドのように使ったり、首が据わってきた4〜5ヶ月頃からは角度を起こして椅子のように使って離乳食を食べさせたりと、こちらも使う場面や成長に合わせて使い分けができます。


×デメリット

・手動で揺らす場合は腕が疲れる

手動で揺らすタイプでは、もちろん自身で揺らし続ける必要があるため、腕が疲れてしまうこともあります。でもそんなの、赤ちゃんの可愛さと腰の痛さに比べれば、なんとでもなるさっ・・・!(気合い)


まとめ

今回は我が家で育児中に使って便利だと思ったアイテム5選を紹介してみましたが、いかがでしたでしょうか?育児というものは大変ですが、便利アイテムを活用して楽しく育児をしていきましょー!

また、みなさんが実際に使ってみて良いと思った便利アイテムがありましたら、コメント欄に書き込んでいただければ、紹介してみたいと思います。お気軽にどうぞ!


2022年2月22日火曜日

自宅をスマートホーム化した話し

どうもー、ゼクスです!いつもブログをご覧いただき、ありがとうございます!

本日は自宅をスマートホーム化したときのお話をしたいと思います。


①スマートホーム化のきっかけ

なぜスマートホーム化しようと思ったかというと、2020年から流行している新型コロナウイルスの家庭内感染対策として、家の共用部分に極力触れないようにするにはどうすればよいか?というところから始まりました。

最初に気になったところは、洗面所やトイレなど、一時的に使用する照明スイッチです。

頻繁にスイッチをON/OFFする場所なので、リスクが高いと考えました。

そこで、照明スイッチに触れないように自動的に明かりをON/OFFできないか?ということを考えました。

結論から言うと、DIYによってスマートホーム化することでQOL(クオリティーオブライフ:生活の質)が向上します!


②人感センサー付きライトの導入

照明スイッチに触れずに、照明をON/OFFする方法としては、人感センサー付のライトが王道だと思いました。人感センサーにすることで、いちいちスイッチに触らなくてもセンサーが人に反応するだけで照明がついて、人が離れるだけで照明が消えるのです。

我が家は建売住宅でしたので、注文住宅のように最初から照明の仕様を提示していたわけではないので、家の照明は全て手動です。

と、いうことで照明装置の交換が必要となリます。

照明装置の型式を調べると、大光電気さんの埋め込み型ダウンライト照明でしたので、こちらに近い人感センサー付きのダウンライト照明を探しました。


こんな感じで取り付けました。

これでトイレと玄関は自動で照明がつくようになりました!


※注意事項

私は電気工事士の資格をもっていますので、自己責任で既設の照明装置と交換しましたが、無資格者は危険ですので作業しないで下さい!近くの電気屋さんか、有資格者にやってもらうように!


③人感センサー+スマートLED電球

洗面所のライトは化粧カバーがついており、人感センサー付きの電球だとセンサーが隠れるのがどうかと悩んでいました。その時、+styleさんのスマートセンサー(人感)と、スマートLED電球を組み合わせて使うことで、センサーの取り付け場所を自由に変えられることに気がつきました!

こんな感じで設置して、洗面所のライトも人に反応して自動でつくようになりました!

(スマートセンサーは壁に両面テープで取り付けています)

スマートセンサーとスマートLED電球は、自宅のWi-Fiに接続して使用し、専用のアプリで操作・設定を行います。

アプリを使って、昼光色から電球色などの色合い調整、明かりの強度を調整できるので、お好みの明るさに設定できます。

色々と自由度の高い設定ができますが、我が家の洗面所では、

  ・スマートセンサーが反応あり → スマートLED電球ON

  ・スマートセンサーが反応なし → スマートLED電球OFF

というシーン設定をおこなって使用しています。

弱点が少しだけあって、スマートセンサーが反応してから4,5秒遅れてライトが点灯することです。Wi-Fiを経由しているので、しょうがないかと思っています(汗)


④スイッチボットの導入

人感センサー付きライトや、スマートLED電球に交換できない場所などは、スイッチそのものを物理的に操作するデバイスを使いました。SwitchBotのスイッチです。

玄関アプローチに設置しているポストの照明と、外玄関の照明のスイッチに取り付けて使用しており、こちらも専用のアプリを使っています。

人感での反応ではなく、時間指定で夜にONするように設定しています。手動でいちいちON/OFFする必要もなく、つけ忘れや消し忘れも防止できるので、非常に便利です!


こんな感じで設置しました。



⑤まとめ

以下のDIYを実施して、自宅のスマートホーム化ができました!

・人感センサー付きライト → トイレ・玄関内照明の自動化

・スマートセンサー+スマートLED電球 → 洗面所照明の自動化

・スイッチボット → 玄関外照明の自動化


まだ他にもスマートホーム化をしている箇所がありますので、別記事にて紹介いたします。

それでは今日も、ご安全に!

〜〜

(おまけ)

ん?ガンダム・・・(スイッチの動作ストロークがイマイチだったので、余っていたプラ板を加工してかさ上げしました)

2022年1月12日水曜日

最近の長男の言動

どうも、ゼクスです。今日も寒いですね!

家族構成は以前お話しした通り、私・嫁・長男・長女の4人、一つ屋根の下で暮らしているのですが、長男が2歳を過ぎ、よくお話しするようになってきました。

大人の言葉一つとっても何でもマネをするし、どこで覚えてきたの?(たぶん保育園)というようなワードセンスも稀に発揮するので、毎日驚きの発見です(笑)

最近の言動で気になったものを列挙してみます。


※凡例:「言動」→解説

・「あー、どうしよっかなー」 →特にどうもしない

・「ちょっとみてみようか!」 →脱走する

・「寒いから(ドアを)閉めるね」 →用があって開けていたのに閉めてくれる

・「(トミカの)ここに運転席あった!」 →そんなものはない(妄想)

・「(子供らしからぬ)よっこいしょっと・・・」 →保育園のボス的存在の先生のマネ(と確信している)


小さい身体にいろんな刺激があり、脳が発達してきている証拠ですね!

ちょっとした言動を日々観察できるように、心にゆとりを持って育児に取り組むことが大事です。


さいごに

私がよくみているYoutuberの方の名言で、「今日が人生で一番若い日」という言葉があるのですが、子供を育てると子供たちの発生エネルギーと大人の消費エネルギーがバチバチ(語彙力)になるので、本当にそう感じるようになってきました(笑)

今を一生懸命過ごす子供たちと一緒に、「若い日」を積み重ねていきたいと考えます。

それでは今日も、ご安全に!

2022年1月3日月曜日

ゼの部屋Blog始めました

みなさま初めまして、「ゼの部屋」Blog管理人のゼクスと申します。
30代男、既婚、嫁・長男・長女と現在4人家族で日々奮闘しています。 家事育児は不慣れですが、心から家族を愛しています。 今回、育休を取得する機会がありましたので、Blogを通じて
私ども家族に関する体験や育児に役立ちそうな役立たなそうな(?)
報発信をしていきたいと思っています。

『男が育休!?ばっかもーん!』・・・という時代はもう終わったのです。 そう、今は令和。令和世代で生き抜くためにも、男も育休がんばって取っていきましょう。
育休取得が難しい方もいらっしゃると思うので、そのような方は仕事終わりや休日の
家事・育児への積極参加をすると、家族や周りから「ほぅ・・・やるな!(^^)」
と理解を示されると思います。 子は宝。これからの日本を支えます。一緒にがんばりましょう。 動画での配信もしていきたいと思います。
第一話、ヒマがある時に見ていただければ幸いです。 いや、ヒマがあったらもっと生産性の高い活動に勤しんだ方が賢明かもしれません。
そこはお任せします。


ちなみに、私は育休に関する制度など基本情報についてなどは紹介する気はありません。 他の方が素晴らしい情報や動画をアップしてくださっているため、
そちらをご覧いただく方が良いかと思います(試合放棄)
なお、動画を作成したのはこれが初めてのため、見づらい点があるかと思いますがご容赦ください。
しばらく生暖かい目で見守ってやってください。

それでは、今後とも応援よろしくお願いいたします。m(_ _)m

【便利アイテム】あれはいいものだ・・・育児おすすめ便利アイテム5選。育休男子諸君必見!【コスパ最高】

どうもー、ゼクスです! 育休中の皆様、毎日の育児お疲れ様です! 今回は我が家で育児中に使って便利だと思ったアイテムがありますので、そちらの紹介をしたいと思います。アイテムそれぞれのメリット・デメリットもありますので、私が感じたことを率直に述べていきたいと思います。 これから赤ちゃ...