どうもー、ゼクスです!
育休中の皆様、毎日の育児お疲れ様です!
今回は我が家で育児中に使って便利だと思ったアイテムがありますので、そちらの紹介をしたいと思います。アイテムそれぞれのメリット・デメリットもありますので、私が感じたことを率直に述べていきたいと思います。
これから赤ちゃんが生まれるご家庭での準備などにお役立てできると嬉しいです。
それでは、いってみよー!
<目次>
①ベビーバス
②おしり拭きウォーマー
③ベビーカー
④抱っこ紐
⑤ハイローチェア
①ベビーバス
赤ちゃんが生まれて産院で過ごした後、ご家庭に帰ってくると毎日お風呂に入れることになります。お風呂の入れ方はご家庭の状況・考え方により様々かと思いますが、我が家ではリッチェルのふかふかベビーバスを使用して、下の子をお風呂に入れています。上の子誕生の際にも6ヶ月くらいまでお世話になりました。
◯メリット
・軽くて柔らかい
材質がビニールでできており、空気を入れて膨らませて使用するベビーバスになっていますので、とても軽いです。そして柔らかいため、プラスチック製のように硬い部分に頭をぶつけるような心配もなく、生まれたてホヤホヤの赤ちゃんを安心して預けることができます。
・お股のストッパーがある
赤ちゃんのお股部分にも空気で膨らませて使用できるストッパーがあり、万が一、赤ちゃんを持っている手が滑ったとしても、ストッパーの部分で身体が止まるので溺れるようなことはほとんどありません(お湯の量によります)。私も過去に長女を持っている手にボディソープがついてしまって、手を滑らせた時に「ヒヤリ」としましたが、ストッパーのおかげで助かりました。
・折り畳めば保管はコンパクト
空気を入れて膨らませるので、逆に空気を抜いてしまえば小さく圧縮でき、コンパクトに折り畳むことができます。お風呂などに置いておけない場合には、一時的に空気を抜いて保管するのもアリです。
×デメリット
・カビが生えやすい
お風呂に入れた後、ベビーバスの排水口から水を抜きますが、水分をよく拭かない状態で保管をしていると、クッションになっている部分同士の境目、特に以下の図の部分にカビが生えやすいです。過去にこの部分の水分を拭き取らずに浴室で保管していたら、隠れた部分にびっくりするほどの大量の黒カビが発生しており、思わず声を上げて驚きました(笑)
お風呂が終わったら、特にモコモコの間を気にしてタオルで水気を拭き取るようにしてから、保管するのが良いです。
・空気漏れ
空気を入れる方式のベビーバスの宿命と言っても過言ではない、空気漏れがあります。空気を入れる口にしっかり栓をしていないと、空気が漏れてクッション性がなくなります。我が家では空気を入れる口は栓をしていたのですが、底の方の一部が破れてしまいそこから空気が漏れてしまい、もう一つ同じものを購入した経緯があります(やむなし)
②おしり拭きウォーマー
おしり拭きウォーマーは寒い冬に持ってこいのめちゃくちゃ便利なアイテムです。特にCombiの「クイックウォーマー ハンディ」が、どこにでも持ち運べて超おすすめです。友達から出産祝いにもらって、そしてその友達にも出産祝いでお返しをしたくらいです。
◯メリット
・市販のおしり拭きにほとんど対応
どのメーカーのおしり拭きの形状にも対応していると思います。我が家のおすすめはアカチャンホンポの水99%のおしり拭きです。水たっぷりでおしり拭きウォーマーとの相性抜群。
・保温状態でどこでも持ち運びできる
おしり拭きウォーマーに市販のおしり拭きを入れることができ、電源に接続するとおしり拭きが温められます。我が家では子供の手の届かない場所におしり拭きウォーマーの電源ステーションを置いておき、オムツを交換するときにだけウォーマーを持ち出すことができます。おしり拭きが温かい状態なので、寒い時期には子供のおしりがヒヤッとせずに拭くことができます。もちろん、うんちもキレイさっぱり拭くことができ、親子ともに気持ちも穏やかになること間違いなしです。
×デメリット
・保温電源部がつけにくい
特にデメリットはないような気がしますが、あえて言うなら保温のための電源部に接続しないといけないのですが、私はそこに一発でつけることができません。(私のやり方が悪いのかもしれませんが)当たり前ですが、電源に接続されていないと保温されないので注意です。
③ベビーカー
ベビーカーはいろんなメーカーから様々な種類が販売されていますが、我が家ではCombiの「スゴカルα 4キャス compact エッグショック」を使用しており、これがとても良くできています。
◯メリット
・両対面式の中でも軽い
赤ちゃんを自分の方に向ける対面式と、赤ちゃんを進行方向に向ける背面式の2種類のタイプがありますが、こちらは対面式/背面式の使い分けが可能な「両対面式」になっており、赤ちゃんの成長に合わせて使い分けができます。6ヶ月くらいまでは対面式で赤ちゃんの様子を見ながらお出かけができ、7ヶ月以降は外の風景を楽しんでもらうのに背面式にチェンジして、使っています。買い替えの必要がなく長期での使用が見込めます。さらに両対面式の中でも非常に軽く、5kg程度の重量となっています。折り畳みも可能で持ち運びや玄関先での保管に困りません。
・エッグショックで衝撃吸収
ベビーカーを伝わってくる振動・衝撃を和らげる「エッグショック」が備わっていて、お出かけ中の地面の振動がダイレクトに伝わるのを防いでくれて、赤ちゃんに非常に優しい設計となってます。
・ハンドルが角度調節可能
私と嫁は身長差もあるため、ハンドルが固定だと持ちづらいこともあり、角度調節が可能なタイプを選びました。
・折りたたみしやすい
ベビーカーを少し寝かせれば、片手でもラクラク折りたたみが可能です。折りたたみスイッチの誤操作防止機能もついています。
・シート、シートベルトが洗える
赤ちゃんを乗せていると、シートベルトを舐めてしまったり、ミルクを吐き出してしまったり、お漏らしをしてしまったりして、ベビーカーのシートやシートベルトが汚れてしまったりすることがありますよね。衛生的にもキレイに保っておきたい部分ですが、シートとシートベルトの部分が取り外しできて、丸洗いが可能です。1週間に1回など、定期的にお手入れすることをオススメします。
×デメリット
・ベビーカー全体の中では重いほう
メリットの方では両対面式の中でも軽いと書きましたが、単独仕様のベビーカーと比較すると、機能を充実させている分、やはり軽さでは負けてしまいます。しかし我が家の保管先は多くはないため、なるべく1つのベビーカーに機能が集約しているものを選びました。
・段差が苦手
外出先で少し不便と感じているのが、段差の乗り降りです。車輪が小さいため、歩道の数センチほどの段差に引っかかる場合があります。ただ、段差を越えるために足を引っ掛けて前輪を上げられるようになっており、慣れれば問題はありませんでした。
④抱っこ紐
ちょっとお出かけしたい時にベビーカーの準備が手間だったり、きょうだいがいる場合に上の子の手が離せないような時に便利なのが、抱っこ紐です。抱っこ紐と聞いて昭和のイメージのようなただのヒモを思い浮かべたそこのあなた・・・!驚くことなかれ、機能性に満ち溢れた最新式のキャリーアイテムなのです。我が家ではファムベリーの「ファムキャリー」を愛用しています。
◯メリット
・両手が空く
これは使わずともわかりますよね!両手が自由に使えるので、家事をしたいけど抱っこを求められるときにとても頼りになります。私が一人で二人の子供を連れて出かけるときには、下の子を抱っこ紐・上の子をベビーカー(または徒歩)にして出歩いています。
・幅広い調整が効く
私と妻の身長差が15cmほどあるのですが、大から小まで体型に合わせて紐の長さ調整ができるので、問題なく使用ができます。
・小さい赤ちゃんでも安心
まだ首の据わらない赤ちゃんでも、首が後ろに行かないようにサポートを取り付けて使用すれば安心です。
・丸洗いできる
ミルクなどの吐き戻しで汚れてしまっても、洗濯機で丸洗いができるので衛生的です。
×デメリット
・特になし
⑤ハイローチェア
赤ちゃんのご機嫌が悪い時、どうやってあやしても泣き止まないことってありますよね。そんな時には、ゆらゆらと揺れるハイローチェアを使うと、泣き止んでくれることがあります。手動で揺らすタイプと、自動で揺らしてくれるタイプがあります。
◯メリット
・抱っこで疲れた時に休憩を
ご機嫌を取るのにずっと抱っこ状態が続いていませんか?生まれたばかりの時には可愛くてずっと抱っこしたい気持ち、とてもわかります。とてもわかります。(大事なので2度言いました)でも体重が増えてきて、抱っこばかりだと身体への負担も増えてきてしまい、眠れていない時には辛いですよね。ハイローチェアにおいて少し揺らすと、赤ちゃんのご機嫌が良くなることを期待しつつ、身体(特に腰)への負担を軽減することができます。私も息子・娘が可愛すぎて(親バカ)一生抱っこしてやる!と思っていた30分後に、「あ、もう無理」となって、思わずハイローチェアに任せてしまうことも多々。。。それぐらい頼りになるヤツなんです。
・高さを変えられる
ハイローチェアという名の通り、赤ちゃんが寝る部分を高い位置や低い位置に調整できます。テーブルを使っているときは高い位置にして様子を見ながら使ったり、ソファや床に座っているときは低い位置にして赤ちゃんをあやしたり、色々な使い方ができます。
・角度を変えられる
赤ちゃんが寝る部分は角度も変えられます。首が据わらない1〜3ヶ月はベッドのように使ったり、首が据わってきた4〜5ヶ月頃からは角度を起こして椅子のように使って離乳食を食べさせたりと、こちらも使う場面や成長に合わせて使い分けができます。
×デメリット
・手動で揺らす場合は腕が疲れる
手動で揺らすタイプでは、もちろん自身で揺らし続ける必要があるため、腕が疲れてしまうこともあります。でもそんなの、赤ちゃんの可愛さと腰の痛さに比べれば、なんとでもなるさっ・・・!(気合い)
まとめ
今回は我が家で育児中に使って便利だと思ったアイテム5選を紹介してみましたが、いかがでしたでしょうか?育児というものは大変ですが、便利アイテムを活用して楽しく育児をしていきましょー!
また、みなさんが実際に使ってみて良いと思った便利アイテムがありましたら、コメント欄に書き込んでいただければ、紹介してみたいと思います。お気軽にどうぞ!

